Search

検索したいワードを入力してください

大学生の夏休みの期間・バイトと過ごし方|旅行/留学

初回公開日:2018年02月14日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年02月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

大学生の夏休みは、自分の経験になることをするといいです。バイトでも旅行でも何でもいいです。ポイントは夏休みに入る前に計画を立てることです。大学生の夏休みは長いですが、何もしないとあっという間に終わってしまいます。大学生らしい有意義な夏休みを過ごしましょう。

大学生の夏休みの期間はどのくらい

大学生の夏休みの期間・バイトと過ごし方|旅行/留学
※画像はイメージです

大学生になって楽しみなのが夏休みです。大学生の夏休みは長いと言われますが、一体どのくらい夏休みがあるのでしょう。これは、大学や学部学科によって違いが出てきます。また、同じ学部学科でも、個人によってかなり変わります。夏休みに、サークル活動や集中講義を履修する大学生もいるからです。

夏休みでもいつもと変わらず大学に行く大学生もいます。卒業研究が始まって研究に追われる大学生もいます。大学生が思いっきり夏休みを楽しむなら、一年次二年次までにしておいたほうがいいです。三年次になると就活や進学を意識し出すからです。

大学生の夏休みはいつからいつまで

一般的な大学の夏休みは、8月上旬から9月中旬くらいまでか8月中旬から9月下旬までが夏休みになると考えて大丈夫です。夏休みが始まるのは、春学期の期末テストが終わったっら夏休みになるのが一般的です。つまり、自分が履修している講義のカリキュラムによります。ですので、履修の仕方によっては一週間くらい夏休みが短くなることもあります。

大学の講義は基本15回で組まれることが多いのですが、15回目の講義に期末テストを行う講義もあれば、15回目の講義が終わって別途期末テストを行う講義もあります。また、テストに合格できなかった学生に補講・追試・再試を行うこともあります。

大学生は夏休みでも大学は稼働している

当然と言っては当然なのですが、大学生が夏休みに入っても大学はいつも通り稼働しています。大学の事務も開いてますし、大学の教員(教授など)も普段通り大学に来てます。大学自体が夏休みになるのはお盆くらいです。その年のカレンダーにもよりますが、大学が夏休みになる期間は5日間前後です。

この5日間も、大学の事務が閉まるだけで大学は稼働しています。研究室には基本お休みはありません。お盆に研究するのも自由です。

大学院生になれば、夏休みはあまり関係ないです。講義がなくなった分、夏休みは研究漬けになる院生も多いです。

しっかりテスト勉強しないと夏休みは短くなる

大学生の夏休みは、基本的に期末テストが終わってからです。期末テストの結果が悪ければ単位を落とすことがあります。講義によっては期末テストの点数が芳しくない場合、補講や追試・再試を行います。つまり、みんなが夏休みに入ったあと大学に行くことになります。行かなければ単位を諦めるしかないので、補講や追試・再試などになってしまった大学生は大学に行きます。

補講や追試・再試がいつ行われるかは、教員次第なので大学生はそれに合わせないといけません。補講や追試・再試を受けても単位をもらえるかはわからないので、夏休みを満喫したければ期末テスト前にしっかりとテスト勉強しましょう。

大学生は夏休みをずっとお休みできるのか

大学生の夏休みの期間・バイトと過ごし方|旅行/留学
※画像はイメージです

大学生は、夏休みに入るとずっとお休みできるのでしょうか。これは本人次第です。活発なサークルに所属していれば、夏休みは合宿やサークル活動で忙しいです。また、大学生の夏休み期間中にも講義はあります。よく集中講義などと言われます。通常の講義期間では開講できない場合(空きコマがないとか教員の都合など)や教職関連の講義が多いです。

教育学部でない大学生が教職を目指す場合、夏休みに教職の単位を取得することが多いです。通常半期で取得する単位を夏休み期間中だけで取得するので結構忙しいです。普通の大学生であれば夏休みに講義を履修することはないでしょう。

三年次以降は夏休みに大学へ行く機会が増える

一年次二年次ではあまり関係ないですが、三年次になると就活を意識し出すので大学へ行く機会は増えてきます。大学によっては、夏休みに就活セミナーなどを開講するところもあるので、就活をする大学生は参加することになります。また、インターンシップを考えるのも三年次になってからが多いです。

三年次になっても夏休みを有意義に過ごすことは可能ですが、何も考えずに旅行へ行ったりバイトしたりしたければ、三年次になる前に行ったほうが余裕が出ます。

大学生の夏休みにバイトは

大学生の夏休みの期間・バイトと過ごし方|旅行/留学
※画像はイメージです

夏休みに大学に行く学生もいますが、ほとんどの大学生は夏休みに大学に行くことはないです。夏休み期間の長さは、大学によって多少の違いはありますが約1ヶ月半あります。なかなかバイトをする時間がなかった学生やがっつり稼ぎたい学生は、この夏休み期間中バイトしてお金を貯めます。

旅館や海の家など、泊まり込みでバイトできるのも夏休みならではです。大学が始まれば泊まり込みのバイトはできないので、興味がある大学生はチャレンジしてみるといいです。そこでしか得られない貴重な経験ができます。

大学生が夏休みにするバイトはなに

夏休みのバイトで一番多いのは、普段と変わらないバイトです。多くの大学生は、大学に通いながらバイトもしています。大学の場合、休講補講などが結構多いのでシフト制のバイトをしている大学生が多いです。夏休みに入ったら、同じバイトを夏休みシフトにしてもらってバイトします。時間や勤務日数を増やしてもらいます。

大学生がよくしているバイトは、飲食店・コンビニ・物流センターなどがメジャーです。夏休みとはほとんど関係ないです。大学がある時期は週に3日バイトしてるのを、夏休み期間は週に5日にしてもらって一日8時間とかバイトします。バイト先も大学生の夏休み期間などを当てにしていたりするので、簡単にシフトを増やしてもらうことができます。

大学生も普段のバイトの延長で仕事ができるので効率はいいです。夏休みに新しいバイトを探すと、探している時間や面接などで一週間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

大学生の夏休みの過ごし方

大学生の夏休みの期間・バイトと過ごし方|旅行/留学
※画像はイメージです

大学生の夏休みの過ごし方は自由です。一日中寝ていてもいいし遊んでいてもいいです。大学生は、学年によって夏休みの過ごし方も変わってきます。三年次の夏休みからは就活も意識し出すので「やりたいこと」「挑戦したいこと」があるなら二年次の夏休みまでにしておいたほうがいいです。

大学生になれば勉強は自己責任です。夏休みでも毎日コツコツ勉強するのもいいし、秋学期が始まる二週間くらい前から予習復習してもいいです。まったく勉強しないのは、あとで単位が足りなくなったりして後悔します。勉強も忘れずしましょう。

一年次二年次の夏休みの過ごし方

上にも書きましたが、大学生なので勉強は自己責任です。でも、勉強ばかりしていては面白くありません。どうせだったら楽しい夏休みにしたいです。一年次二年次は、就活や研究で忙しいということはないので「やりたいこと」「挑戦したいこと」をしてみるといいです。

社会に出ると1ヶ月以上休めるということはまずないので、長期の旅行やセミナー・イベント参加などをしてみるといいです。一年次の夏休みはバイトしてお金を貯めて、二年次の夏休みに長期の旅行をするなど二年間で計画を立ててみるのもいいです。

普段できない体験などもいいです。農業・林業を体験するとかボランティアに参加するなどをしていると、社会に出たあと話すネタに困らないです。

三年次四年次の夏休みの過ごし方

Latests