Search

検索したいワードを入力してください

【状況別】二次面接で聞かれやすい質問・解答例|転職/新卒

初回公開日:2018年02月04日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2020年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

二次面接で聞かれやすい質問・解答例とはどのようなものでしょう。特に一次面接との違いについても気になるとところです。この記事では、二次面接特有の質問や、転職、新卒などの状況別に、どのように二次面接で解答するか、具体的な例とともに解説したので参考にしてみて下さい。

状況別二次面接で聞かれやすい質問

状況別二次面接で聞かれやすい質問は、色々なケースが考えられますが、一次面接と比較すると分かりやすいです。二次面接は一次面接で聞いた内容も再度きいてくることがあります。また、二次面接は会社によっては最終面接であるところもかなりあるので、給料に関する質問もあるでしょう。

仮に3次面接が予定されていても二次面接が最後の面接だと思って準備しておけば問題はないです。具体的な質問としては、「この会社に入社して何をしたいですか」と質問されます。

このような時は、自分が会社で目標とすることを発言すれば良いでしょう。さらに、その目標を達成するためにどのように努力するかも言えればなお良いです。

転職

転職の時の二次面接で聞かれる質問としては、どのようなキャリアで何ができるか聞いてきます。普通に職務職歴書や履歴書に記載されている内容を答えるのは多くの人がすることなので、できればその場でよりアピールできる内容を追加して発言できると良いでしょう。

また、二次面接の流れを常に考えにいれた発言ができるとスムーズに二次面接を受けることができます。他にされる質問は、志望動機や自己PRなどを再度聞いてきます。これは、一次面接の時と同じ内容でも良いですが、話しが盛り上げるようであれば、できる限りPRするようにしましょう。

新卒

新卒の二次面接では、一次面接と比較してより詳細なことを聞いてきたりします。例えば、この会社に入社してからどのような部署で何の仕事をしたいかも聞かれることがあります。その時は、自分が希望する仕事について発言できれば良いです。

余裕があれば、なぜその職種を希望するのかも言えると好印象です。また、新卒でもその時点における就職活動の状況を聞かれることがあります。具体的には、他に受けている会社があるかどうか聞いてくるのと、第一志望の会社はどこなのかも聞かれます。

答え方としては、「他の会社も受けていますが、御社が第一志望です」と言えれば良いでしょう。

中途

中途採用の場合、自分の年齢によって質問される内容も変わってくることがあります。例えば、主任位の年齢であれば、入社してから主任に近いような仕事を任される事について聞かれます。

内容としては、どのようなステップで中途入社して普通に働けるようになるかも聞いてきます。自分なりに主任に必要なことを整理して中途入社して計画的に自分のスキルを上げていくといった事が言えれば良いでしょう。

就活

就活全般で言えることは、二次面接はでは2つの事が聞かれます。一つとしては、一次面接と同じ内容の質問と、二つ目は新しい質問です。同じ質問については、およそ同じように答えていればよいですが、新しい質問に対しては自分をよりPRするつもりで答えましょう。

面接官も他の大勢の応募者の面接をする関係で、インパクトに欠ける答え方をしていると覚えてもらえないでしょう。希望する職種についても、求人内容を十分に考えに入れた答え方が必要です。求人内容にないような仕事をしたいと言ってもミスマッチになるだけです。

二次面接での質問への解答例

二次面接での質問への解答例としては、基本的に一次面接と同じで良いでしょう。ただし、まったく同じ答え方ではなくて、何か一つでも追加した内容を話せれば印象が良いです。会社によっては、二次面接が最終面接の会社もあるので、最後まで自分の言いたいことはしっかり言っておくと後悔がないです。

例えば、志望動機に聞かれた場合は、一次面接と同じ内容の事を話した後に、「御社についてさらに調べて、より御社に入社したいという気持ちが高くなってきましたのでぜひよろしくお願いします」と言った事を言えれば面接官もこの人は他の人とは違うと考えてくれます。

印象の良くない質問の解答例

印象の良くない二次面接の解答例としては、まったく一次面接と同じ内容を話して、それ以外発言しないのは良くないです。何が目的で二次面接を行うかは会社によって違うと思いますが、少なくとも同じ解答を聞くためだけに二次面接をしている会社は少ないでしょう。

二次面接で同じ質問をするのは、一次面接の時と考えが変わっていないかの確認と、それ以外の情報を収集するためです。そのため、応募者としては一次面接以外の内容を面接官に伝えることは非常に大切です。

二次面接の最後の質問での印象を残す答え方

二次面接の最後の質問での印象を残す答え方としては、最初に一番言いたいことを言うことです。その後に詳細について説明するかたちであれば、面接官も聞きやすいです。また、できれば、最初に言う結論をできるかぎりコンパクトにまとめていう事ができればなお良いでしょう。

最後の質問は、ある意味では最後のチャンスであってここでどれだけアピールできるかで決まってくるところがあります。一番してはいけないことは、「特にありません」と言って最後の質問をしないのはやめましょう。この質問に関しては、事前に準備しておいて面接の最後で言えるようにしておくと良いでしょう。

二次面接の面接官は何を見てくるのでしょう

二次面接の面接官はどのような事を見てくるかと言えば、一次面接と比較して役職についている人が面接官である可能性が高いので、課長などの視点で質問してくることが多いです。具体的には、この人を採用した場合にどのようなキャリアパスが考えられるかなども見てくるのが事実です。

また、採用した場合に会社にとってどれだけプラスになるかも見てきます。これらのポイントを意識して面接を受けることができれば、面接におけるミスマッチは少なくて済むでしょう。

二次面接の質問への対策方法

二次面接の質問への対策としては、ある程度何を聞かれても大丈夫なように事前の準備をすることが大切です。そのためには、基本的な質問に対しての解答を自分なりにしっかりと用意しておくと良いでしょう。

それだけでも、精神的に落ち着いた状況で二次面接を受けることができます。また、想定していない質問を考えると必ず一つは質問されるでしょう。そのような時は、自分の考えに関して基本的にどのようなものであるかしっかり意識しておくと、どのような質問に対しても柔軟に対応できます。

重要なことは事前の準備であり、その準備をすることで柔軟に二次面接でも質問に答えることができるでしょう。

二次面接でこちらから質問する場合の注意点

二次面接でこちらから質問する場合の注意点としては、あまり難しい内容の質問をしないことです。面接官も全部把握しているわけではないので、基本的な質問をする程度にしておくと良いでしょう。

あまり難しい質問をすると逆にあなたのイメージが悪くなることもあります。質問の内容としては、自分で調べてもどうしても分からなかった内容について簡単に質問することです。

二次面接で質問に上手に答えるには

二次面接で上手に質問に答えるには、事前の準備が大切です。一次面接で自分が言った内容をしっかりと把握しておくことは基本となります。また、二次面接ではほとんどが一次面接で聞かれた内容を再度確認してくる傾向があるため、事前にしっかりと頭の中を整理しておけば、問題なく質問に答えることができるでしょう。

逆に一次面接で発言した内容と違った事を言ったりすれば、面接官は場合によってはその事について質問してくることになります。面接では、違和感のある発言はなるべく避けた方が良いので二次面接の前日には、しっかりと一次面接の復習をすることが重要です。

また、二次面接ならではの給料面の話しや、もしも入社した時のキャリアパスについても自分なりの答えを準備しておくことで印象の良い二次面接の対応ができます。

資格をとって他の人より一歩リードしよう!

この記事を読んでくれている人の中には、
「資格って本当に必要なの?」「持っているだけで意味ないんじゃないの?」
と思っている人もいるでしょう。

一般的には、資格を持っていることは知識やスキルを評価する客観的な指標になり、就職や転職の際に資格を有していることで有利に働くというメリットがあります。

しかし、資格の通信講座や資格学校を探すとなると、「探し方がわからない」という声を多く聞くのも事実です。

そんな方はBrush UP学びがおすすめです。業界有数の資格数を誇っているだけでなく、各資格を取得するための講座を提供するスクールまたは資格学校の提携数も豊富に揃っているところが最大の魅力と言えるでしょう。また、「費用」「期間」「目指せる資格」「地域」などの項目からあなたに適したスクールを絞り込める利便性の高さもポイントです。

資格をとって、あなたの仕事ライフをもっと充実させましょう!

成長のチャンスをつかもう!

Latests