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信用金庫の仕事へ応募する自己PRの書き方・例文・自己PR方法

初回公開日:2017年08月18日

更新日:2020年10月02日

記載されている内容は2017年08月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

信用金庫に就職を希望する場合にどのような自己PRを書けば良いのでしょうか。銀行や証券会社と違う信用金庫ならではの特徴をきちんと書かなければ採用には繋がりにくいため、信用金庫の就職試験を受ける場合の自己PRの書き方と例文をまとめましたので、ご参照ください。

信用金庫の仕事に応募する際の自己PRの書き方

信用金庫の仕事へ応募する自己PRの書き方・例文・自己PR方法
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信用金庫のような地方の社会に根ざした会社に応募する場合、どのような自己PRをすればより採用されやすくなるのでしょうか?ここでは、信用金庫に応募する場合の自己PRでどのような点に気をつけて書くべきかをまとめましたので参考にしてください。

信用金庫応募の自己PR-地域への貢献を主張

就職活動において大事なのは、自分が受ける会社の特徴やその事業内容を理解することです。その会社の事業内容が自分のやりたいことと一致しているかを見抜き、判断していくことで自分にとっても、また採用する企業にとってもよりマッチすると判断されて採用に繋がっていく確率が高まります。

まずは信用金庫の採用試験に応募するにあたり、その信用金庫の特徴をしっかりと理解するようにしましょう。信用金庫ならではの特徴の一つは、地域に根ざした仕事ができるということです。信用金庫は地域金融機関であり、その地域の中小企業への出資を行います。その営業地域の資金を循環させるために、信用金庫は貢献します。

信用金庫はメガバンクや地方銀行などでは融資が難しい中小企業にも出資をすることがありますので、その地域の企業を守ることに一役買っていると言っても良いです。信用金庫は大企業との取引をせずに中小企業を相手に取引することになっているので、そのような規模の取引では物足りないと考えている人にとっては不向きです。

最近の傾向としては、地方金融機関といえども経営統合や合併などによりより規模が大きな金融機関となって生き残りを図るところが多い中で、地方の中小企業向けの取引を中心にその地域を支えるのが信用金庫ですので、その地域の産業をより活発にしたいという思いややる気を自己PRで伝えることで内定への可能性は高まるのではないでしょうか。

信用金庫応募の自己PR-営利目的以外も

信用金庫の仕事は営利目的なものが全てではありません。その地域の活性化にどのように貢献していくかという点も重要視されます。そのことから、信用金庫の採用試験に応募する際には、「地域の活性化を行いたい」という視点や「信用金庫が地域の活性化に貢献していることに共感した」という視点で、営利目的のみではないということも自己PRすると良いかもしれません。

信用金庫応募の自己PR-なぜそこを選んだのか

信用金庫の仕事へ応募する自己PRの書き方・例文・自己PR方法
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信用金庫は、日本全国に多数存在します。その多数ある信用金庫の中で、なぜ応募した信用金庫にしたのかという点を明らかにする必要があります。

ありがちなのが「自分が生まれ育った故郷だから」「小さなころからよく知った街だから」という動機ですが、これのみでは動機としては弱く採用担当者に響きません。地元愛があることは伝えた上で、更にその地元にどのように貢献したいのか、またその信用金庫がどのような活動をしていき地元を活性化していくことを望むかなどを深く考えて自己PRとして伝えることが必要です。

信用金庫の業務内容のみではなく、その信用金庫の持っている信念や、今後の展望、何に強いのかなどをしっかりと理解した上で、自分がどのような点に共感して、またどのような活動をしていきたいのかをしっかりと明記するようにしましょう。

信用金庫応募の自己PR-支店訪問やOB・OG訪問

自分が就職したい信用金庫の支店に訪問したり、またOB・OG訪問をすることで、より具体的に信用金庫の仕事の内容について理解を深めることができます。

ほとんどの信用金庫では支店訪問ができる場合が多いため、支店訪問をして実際の従業員の方とお会いしてお話を聞いてみることは大きな意味があります。伝え聞いた話よりも実際に聞く話には現実味があり、きっとその信用金庫の実態が少しでも多くわかるはずです。

採用試験で自分がその信用金庫の何に魅力を感じたのかを具体的に説明できるようになるチャンスですので、是非支店訪問やOB訪問をしてみましょう。具体的な志望動機を自己PRの中で言うことが出来れば、より採用の確率は上がっていくかもしれません。

信用金庫の仕事に応募する際の自己PR-例文

信用金庫の仕事へ応募する自己PRの書き方・例文・自己PR方法
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信用金庫の採用試験を受ける場合の自己PRで気をつけるポイントを見てきましたが、ここでは信用金庫を受ける場合の自己PRの例文を見ていきます。

地元への愛をアピール

私は、自分が生まれ育った街に貢献したいと考え御庫を志望いたしました。 金融機関が合併などで巨大化していく中で、地域産業のサポートをする立場の金融機関は難しい立場にあると思います。しかし、信用金庫は地域に根ざした中小企業にとっては必要不可欠な存在で、その地域を縁の下で支える存在であると思い、是非地域活性化に貢献したいと思い応募いたしました。

・自己PRに地元への愛を入れましょう。

希望している信用金庫の企業理念に共感

私は、御庫の方のOB訪問した際に、「地域に密着して一人ひとりのお客様の立場に立ってサポートできることが嬉しいし、この信用金庫の理念にもあるんだ」ということを聞き、その理念に共感いたしました。

私は、家庭教師のアルバイトを3年に渡り行ってきましたが、その際にも生徒一人ひとりの特徴に合わせて指導をしないとうまく成績が伸びなかったり、なかなか話を聞いてくれなかったりという経験をしました。そのことからも、一人ひとり状況の違う方の状況に合わせて地域密着型で仕事をしている御庫の理念が素晴らしく、この大好きな地元の人の役に立つ仕事ができるのではないかと思い志望いたしました。

・自己PRに希望する信用金庫の企業理念への共感を入れる。

地域の魅力と信用金庫の未来の可能性を感じた

信用金庫の仕事へ応募する自己PRの書き方・例文・自己PR方法
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私はこの生まれ育った○○という地域がとても好きです。そして、私はこの地域の産業に大きく貢献したいと常日頃からおもっておりました。この○○信用金庫は、地域の産業活性化に力を注ぎ、それぞれの企業がより力を発揮できるように資金力はもちろんその産業への理解を深めて共に発展しようという姿勢に共感いたしました。地方の産業を支えることは、そこに暮らす人全てのためにもなると考えており、そのことからも私は御庫へ志望いたしました。

・自己PRに地域の魅力や将来性を入れる。

自分の特徴をアピール

私はこの○○で生まれ育ち、大学進学と共に地元を離れることになりました。しかし、離れてみると自分の地元がどれだけ住みやすく人が温かいか、また美味しい特産物に囲まれているかがよくわかりました。それからは、今まで食べたことがなかった特産物にも興味が湧き、進んで食べてみるようになり、今ではほとんどが大好物です。この地元愛を活かし、地域経済の発展への貢献がしたいと思い志望いたしました。

・自己PRに、信用金庫で貢献できる自分の特徴を入れる。

自分の性格をアピール

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