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就活面接に持っていくべきものリスト|忘れてしまったときの対処法

面接は、とても緊張する一大イベントで、あらかじめ持ち物を準備しておかなければ、当日うっかり忘れ物をしてしまうといったミスも発生しやすくなります。

履歴書には写真を貼る欄がありますが、糊の貼付が甘いと気づかないうちに剥がれてしまっていることがあります。そういった場合に備えて、証明写真で撮った履歴書の予備は手帳などに挟んで持っていっておくことにしましょう。

たとえ提出するときに写真が剥がれていてしまったとしても予備があればすぐに貼り直して提出することができます。証明写真の裏には両面テープをあらかじめ貼っておくことで、糊を借りるといった手間をかけることなく貼り直しができます。

モバイルバッテリー

移動中、インターネットを見たり、音楽を聴いたりとスマートフォンは家にいる時よりもその使用頻度が高くなります。

また慣れない土地に向かうという行動では、地図をまめに見たり、現在地をして照らし合わせたりとスマートフォンや携帯の充電も早く消耗が早くなってしまいがちです。肝心な時に充電が切れて何の役にも立たないものになってしまわないように、モバイルバッテリーを1つ用意しておくと安心してスマホや携帯を使うことができます。

就活の面接で持ち物を忘れてしまったときの対処法

履歴書を忘れてしまったら?

面接当日に提出を支持されることが多い履歴書ですが、万が一当日履歴書を忘れてしまっていることに気づいたらどのように対処したら良いのでしょうか。

まず、思いつく方法は、現地のコンビニ等で履歴書をコピーし、新しく書き直すと言う方法です。予備の証明写真や印鑑を持っていれば、履歴書を書きなおす事は可能ですが、やはりもともと作っていた履歴書よりもクオリティーの低いものになってしまうでしょう。

このような場合に備えて、履歴書は完成したものをコピーしたり、写真にとったりしてデータを保存しておくことが大切です。元のデータがあれば、時間さえあれば履歴書を全く同じように作り上げる事は不可能ではありません。

また、手書きではなくパソコンで履歴書を作り印刷をした場合は、そのデータを手持ちのスマートフォンやクラウドサービスに保管する、ネットプリントのサーバー上にアップロードしておく、などの対策によって、現地のコンビニのマルチコピー機等で印刷をして履歴書を用意することも可能です。

しかし、何の対策も取っていない状態で履歴書を忘れてしまうこともあり得ます。そういった時は、下手に取り繕うのではなく早めに面接官や担当者に履歴書を忘れてしまったことを告げるようにしましょう。

履歴書を忘れたことで、1番いけないのは嘘をついてしまったり、慌ててパニックに陥ったりしてしまうことです。ミスをしてしまった事はその後の対応によっていくらでも挽回できます。

しっかりと忘れてしまったことを謝り、どうしたらいいか指示を受け、適切な処理を行えることで、企業側からトラブルに冷静に対処できる人物だと言う印象を持ってもらえる可能性もあります。履歴書を忘れてしまった時は焦らずに、どうしたらいいかを冷静に判断するようにしましょう

購入できる持ち物は現地で買おう

その他の持ち物は、基本的によほどの僻地でなければ現地のコンビニや文房具屋で購入できるものばかりです。しかし時間的に店がまだ開店していないといった場合もあります。

どんなに準備をしていても、忘れ物はしてしまう時はしてしまうと言う人間と切り離せないうっかりミスなので、面接に向かう時は最寄りの駅はどのあたりにコンビニがあるのかを調べ、何時から文房具屋やデパートが空いているかなども把握しておきましょう。

さらに、少し早めに到着するようにして忘れ物を最終確認する時間を作るなどの対策を練っておいてください。

面接の受付での挨拶方法・例

面接会場に訪れた際、1番最初に接することになるのが受付にいる社員の方です。受付を担当している社員は、人事に直接関わっているわけではないかもしれませんが、ここでの態度はその後の選考に大きく影響してきます。

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