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イラストレーターの仕事場・種類・つらい点・初心者でもできるか

初回公開日:2017年11月23日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2017年11月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

イラストレーターの仕事は、小説の装画やさし絵、ポスター、WEB用のイラストなどたくさんあります。自由で想像力あふれるイラストレーターの仕事につくのは易しいですが、イラストレーターの仕事で食べていくのは簡単なことではありません。

フリーランスのイラストレーターの仕事の取り方は?

イラストレーターの仕事場・種類・つらい点・初心者でもできるか
※画像はイメージです

イラストレーターとは、小説本や実用書、雑誌などの表紙からさし絵、ポスター、CDカバー、お菓子のパッケージ、WEBサイトで使われるイラスト素材など、色々な媒体にイラストを描く仕事です。

イラストレーターは、豊かな感性と自由な想像力を働かせて絵を描く夢のある仕事ですが、この仕事で食べていくとなると生易しいことではありません。イラストレーターのほとんどはフリーランスで、自分で仕事を取らないといけないからです。

イラストを見るのも描くのも好きで、イラストレーターの仕事に興味があるけど、どうすればイラストレーターになれるのだろうとわからない人の方が多いでしょう。イラストレーターはどうやって仕事を取るのか、どんなスキルが必要なのか、イラストレーターの現状について紹介していきます。

依頼を受けるためには

自分の腕だめしにコンテストや公募などに出品してみましょう。作品を多くの人に見てもらうことで、客観的になり、自分のレベルを知ることができます。

自分のホームページやブログに作品を載せて、アピールする方法も営業活動の一つです。多くの人にイラストを見てもらうことができ、最近の編集者やデザイナーは、ネット上でイラストレーターを探しているので、目にとまる可能性があります。

ホームページやブログは有効な営業ツールとなるので、ネット環境を整えましょう。またメールは仕事上の連絡やラフのやり取り、データ納品などに不可欠です。

営業活動

友人や知人などに声をかけ、紹介などで人脈を広げてゆき、飲食店などにチラシのイラストを描くなど、小さくても仕事を請け負うことからコツコツとやっていく人もいます。またネット上の登録サイトを利用して、仕事を獲得する方法もあり、登録しているイラストレーターは多いです。

他には、作品を描きためて個展を開いたり、雑貨ショップなどの店やネットで販売するなど、アーティストのように活動するイラストレーターもいます。

イラストレーターの仕事場は?

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イラストレーターは個性ある職業なので、仕事場も取り扱う画材やスタイルによってそれぞれ違います。デザインソフトなどのデジタルツールだけで描く人もいれば、水彩絵具だけの人、あるいは水彩やアクリルの手描きと、デザインソフト両方を画材に使う人などみなそれぞれ違います。

在宅

あるイラストレーターの仕事場は、作業に必要なものにすぐ手が届くように、自分なりの工夫をしていて、スチールラックにiMacパソコンを設置して、その上に色鉛筆や絵筆などのペン立て、横にはFAXをおきましょう。

スチールラックの前にデスクを据えて、ガラスデスクの上にはタブレットを置き、卓上スタンドライトを取り付け、さらにガラスデスクのそばにボックスを置いて、その中にパステル、インク、水彩絵具、筆記用具などを入れておき、作業している時に、使用したい画材道具をすぐひき出せるようにします。

イラストの仕事で求められるフォトショップの技術は?

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フォトショップは、イラストを描く仕事には、必ず身に付けなければならない画像編集処理ソフトウェアです。印刷時も出版の段階でもデジタル化されている現在、修正してほしいと作品を戻されたとき、手描きでは難しい場合でも、フォトショップでは難なく対処できます。

たとえば作品全体の色味を明るくしたい時は、明るさや色、コントラストなどを補正する機能を使い、また不要な部分を取り除きたいという時は、「修復ブラシツール」や「パッチツール」という機能で簡単に消去できます。

フォトショップの魅力

フォトショップ関連の技法書はたくさん販売されているので、まずは初心者用で説明文がわかりやすいものから初めてみるといいでしょう。フォトショップのグラフィックソフトを既に購入しているなら、本を見ながら操作してみましょう。

フォトショップは、画像の補正、加工などイラストに幅広く応用できますが、同じグラフィックソフトに、ロゴやマークなど作成できるイラストレーターというソフトがあります。これもできれば学んでおいてほしいソフトで、フォトショップと機能などが似ていて、併用して練習しても無理なく覚えられるでしょう。

イラストレーターの仕事の種類と内容は?

イラストレーターの仕事は、みなそれぞれ請け負う仕事がちがいます。リアルな動物や植物を描くベテランのイラストレーターは、雑誌などに野生動物のいる風景などを描いています。

またあるプロのイラストレーターは、水彩や、ペンで描いた墨一色の雑誌のさし絵、コンピュータグラフィックで描いたWEB用のイラストなど多くの画材を使いこなすなど、任せられる仕事はみなそれぞれです。

イラストの仕事

イラストの仕事には、小説や児童書の装画、絵本、生活実用書や学習書表紙、本文のイラスト、カット、マンガ(コミックイラスト)、カレンダー、ポスター、パンフレット、会報のイラスト制作、WEB用のイラスト制作、年賀状などの素材イラストなど媒体は多くの種類があります。

児童書や小説の装画を主に描く人、絵本やさし絵に力を入れている人、フォトショップなどのコンピュータグラフィックでWEB用のイラストや、携帯やカードゲームのイラスト制作、ロゴやマークなどを得意とする人など、イラストレーターの仕事は色々あります。

イラストの仕事の流れ

フォトショップとペインターというソフトを使うイラストレーターの場合、下絵を手描きで仕上げて、スキャンしてパソコンに取り込みます。修正や彩色を繰り返して完成させ、データを納品して完了です。

写実的な景色や物を得意とするイラストレーターの仕事は、イラスト10点の依頼を受けて資料を送ってもらい、数日でラフを提出し、その約1週間後にデータ納品とかなり忙しい期日をこなしています。

かわいい絵本やさし絵を描くあるイラストレーターは、ラフで1週間、納品に1週間くらいかかるということです。

イラストレーターの仕事の給料の相場は?

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