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【男女別】就活で決まらない人の特徴・原因と理由|卒業

初回公開日:2017年12月06日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2017年12月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活で決まらないため、悩んだり不安になっている人も多いでしょう。就活でなかなか決まらない人には、似たような傾向や特徴があります。就活でなかなか内定が出ず、不安になっている人は、この記事を読んで1日も早く内定が出ることにつながれば幸いです。

男女別就活で決まらない人の特徴

【男女別】就活で決まらない人の特徴・原因と理由|卒業
※画像はイメージです

就活が始まり、最初は全員が決まっていない状態からスタートしますし、就活が始まったばかりの頃は、「自分の希望する会社に就職したい」という希望に満ちた感情でスタートしたはずなのですが、なぜか「なかなか就職が決まらない」、「内定がもらえない」という人がいます。

中には、どこかに就職できればいい、まだ就活しなくてもなんとかなるだろうという気持ちで就活をしていて決まらないという人もいるでしょう。しかし、必死で就活しても書類選考さえも突破できず、面接にたどり着いても全滅してしまう人もいます。

就活で決まらない人にはどんな特徴があるのでしょうか。男女別に見ていきましょう。

男女共通

プライドが高い(高すぎる)

【男女別】就活で決まらない人の特徴・原因と理由|卒業
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なかなか就活が決まらない人の特徴にまずプライドが高い、高すぎるということがあります。もちろん、適度の自信は必要ですし、自分に自信がなく卑屈になることもよくありません。しかし、知識があるということと、実際に業務に知識を生かし仕事ができるということは、似ているようでまったく違います。

例えば、大学や大学院なので、専門知識を学んでいる人は、学生であっても専門知識を持っている人がいます。しかし、今は学生なので、その知識を生かして実際に仕事をした経験はありません。

反対に、会社に入社した当時は、その専門知識をまったく持っていなかった人が、仕事をしながら知識も得て、その知識を生かして実際に仕事ができる人がいたとします。この場合、会社にとってほしい人材は間違いなく後者の人です。つまり、入社当時に知識があった方が有利ではありますが、最初は知識はなくても、どこかで実践して実務ができる人になっていた場合、即戦力になってもらえる人材の方が採用してもらえる可能性が高いということです。

知識=即戦力ではありません。過剰な自信は、面接官にマイナスの印象を与える場合があります。

自信がない

プライドが高すぎても印象が悪くなりますが、自分に自信がない人も面接官の印象を悪くしてしまいます。自分に自信がない人は、姿勢も悪く、表情も暗く、また質問にも自信を持って答えることができないため、しどろもどろになってしまったり、声に抑揚がなくぼそぼそとしゃべる人がいます。

就活での面接では、相手の面接官はあなたの性格は知りませんので、明るくはつらつとした印象の人と暗くぼそぼそとしたしゃべり方をする人を比べた場合、後者の人は印象で完全に不利になってしまいます。自信がないだけではなく、普段おとなしい性格の人は、鏡を見ながら、口角をあげて表情を作る練習をしたり、意識して声のトーンをあげる練習をしておくと良いでしょう。

男性

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いつも同じ仲間と一緒に遊んでいる男性は、就活でなかなか仕事が決まらないという傾向があるそうです。なぜなら、いつも一緒にいる仲間は、すべてを話さなくても自分のことをわかってくれる人が多く、相手に何かを伝える能力が低下してしまう可能性があるからです。

もちろん、仲間内のときはそうであっても、大切なことを誰かに伝えなければいけない場面では、瞬時に言葉を組み立て、わかりやすく伝えることができる訓練をしている人もいますが、「説明するのが面倒だから、気の合った仲間とだけいたい」と考えてしまう人は注意が必要です。

女性

【男女別】就活で決まらない人の特徴・原因と理由|卒業
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女性の場合、将来の結婚や出産、育児といったことを質問される場合があります。男女平等といいながら、妊娠できるのは女性だけです。会社はできるだけ長く働いてくれる人を希望しているので、結婚や出産に対する考え方は気になる面接官も多いです。

この場合、結婚や妊娠を機に仕事は辞めたいと考えているということをはっきり伝えてしまう人は、就活が決まらない傾向があります。例えば、女性や働くママをターゲットにした内容の仕事をしている会社であれば別ですが、そうではない場合は、自分が面接した会社はどういった人材を希望しているのかをリサーチ(転勤がある、ないなどで状況が変わるため)して、回答するようにしましょう。

エントリーシート

就活で決まらない人の中には、面接まではたどり着くが面接で落とされてしまう人と、面接までたどり着けず書類選考で落とされてしまう人がいます。面接までたどり着けない人は、エントリーシートの書き方を見直すことが大切です。面接にたどり着けない人は、エントリーシートの内容がわかりにくいという特徴があるからです。

就活生の場合、職務経験は全員がないので、前の会社の経歴や経験といったものはありません。学生時代の経験でどんなことを学び、どんなことを感じるようになり、その結果どんな仕事をしたいと考えるようになったのかという志望動機に関連付けさせることや、こんな経験がこういったことをすることに役に立てるといった経験が仕事に生かせるといった内容にすることが大切です。

また、面接担当者は、たくさんのエントリーシートを見ているので、結論を先に書き、内容は簡潔に、誰が読んでも内容がわかりやすいことも重要です。就活でなかなか決まらない人は、エントリーシートを別な人に読んでもらい、意味がわかりやすいか客観的に判断してもらうのも良いでしょう。

志望業界・職種別就活で決まらない人の原因・理由

就活をするときに、何を基準にエントリー先の企業を選択しているでしょうか。一番気になるのは、給与や賞与、また勤務時間や休暇などの待遇が良い会社に就職したいという人が多いでしょう。もちろん、待遇面は良いに越したことはありませんが、自分の持っているスキルや向き、不向きも考慮に入れないと面接などで自信を持って答えることができません。就活でなかなか決まらない人は、自分に合った仕事を探しているか一度考えてみることも必要でしょう。

また、エントリー先の企業のことをよく調べずにとりあえずエントリーできるところなら何でも良いというエントリーの仕方をしてしまいますと、就活で決まらない原因になります。例えば、結婚するときに相手の人に「結婚してくれるって言ってくれる人だったら誰でもいい」と言われたら、どんな気持ちになりますか。就活も同じです。決まらないと嘆くだけではなく、自分のことを知ってもらうためにまず相手のことを知ることが大切です。

IT業界

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IT業界は、専門性の高い現場では、最初から知識がある人が求められる傾向があります。総合職の場合は、知識は後からついてくるので、柔軟性や新しいことに挑戦するバイタリティが求められます。経験のないことをやることは勇気が必要ですが、人は変化を嫌うところがあります。変化を嫌う性格の人は就活で決まらない可能性があります。

商社

商社が求める人材は、柔軟性がある、行動力がある、コミュニケーション能力がある、探求心があるといった人です。これらに当てはまらない性格の場合、就活で決まらない可能性があります。

事前準備は大切ですが、なかなか最初の一歩を踏み出せない性格の人は商社には向かない人もいるでしょう。商社で求める人材は企業理念を見るとわかると言われています。就活でなかなか決まらない人は、自分がエントリーしようとしている企業理念となぜその理念があるのかを一度考えてみると良いでしょう。

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