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やりたい仕事がない時の対処法・診断方法|就活/高校生/大学生

初回公開日:2018年02月07日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

社会人になり、働くようになったり、学生で就職活動を目前にしている人は、自分にってどんなことが「やりたい仕事」なのか悩むことがあるでしょう。やりたい仕事は、いったいどのようにして見つければ良いのでしょうか。年代別のやりたい仕事の見つけ方なども紹介していきます。

やりたい仕事がない時の対処法は?

これから就職活動を目前にした大学生や高校生は、自分にとってどんな仕事が「やりたい仕事」なのか、きっと悩んでいることでしょう。また、もう既に働き始めている社会人にとっても、今の仕事が果たして自分にとって「やりたい仕事」なのか、悩んでしまうことがあるでしょう。

人間誰しも「やりたい仕事」をしたいと思って生きています。しかし、実際にやりたい仕事に就ける人は少なく、また、「やりたい仕事」自体がわからない・見つからないという方も大勢います。

やりたい仕事がない時には、いったいどうすれば良いのでしょうか。やりたい仕事がない時の対処法について解説していきます。

就活でやりたい仕事がない時の対処法は?

就職活動をする時には、「自己分析」を行い、どんな仕事に適性があるのかなどを調べることがあるでしょう。しかし、適性がある仕事=やりたい仕事というわけではありません。さまざまなことをこなせる人でも、その中にやりたい仕事が1つもないという方もいるでしょう。就活でやりたい仕事がない時には、どうすれば良いのでしょうか。

もっと勉強をする

就活でやりたい仕事がない場合の対処法の1つ目は、「もっと勉強をする」という対処法があります。お金がかかるので、できる方は限られますが、自分を知るため、そして世の中のことをもっと知るために、就活をせずに勉強を続けると言う選択肢があります。

なんとなく就職をしても、結局辞めてしまったり、職歴に傷がつくだけになってしまうことがあります。そうならないためにも、もっと広い世の中を知ることで、自分のやりたい仕事が見つかる可能性があります。

特に、留学をするなどして、日本にとどまらず、広い世界を知り、他国の方と関わりを持つことで視野が広がることがあります。視野が広がれば、職業の種類や知識も増え、さまざまな人に影響を受け、「やりたい」と意欲がわく仕事が見つかる可能性が高くなります。

適性のある職業に就職する

就活でやりたい仕事がない時の対処法の2つ目は、「適性のある職業に就職する」という対処法があります。「やりたい」と感じる仕事がなくても、お金に余裕が無かったり、仕事をしなければいけない状況の人は、ひとまず就職することが必要になるでしょう。

そういった場合には、まずは適性のある職業に就職し、一定期間勤めあげることをします。世の中の人が必ずしも自分のやりたい仕事に就いているわけではありません。やりたくない仕事でも、その中でやりがいを見つけ、日々頑張って仕事をしています。

やりたい仕事がない場合でも、まずは適性のある職業に就職し、その中でやりがいを見つけていくことによって、そのうちその職業が「やりたい仕事」に変わる場合もあります。また、もし「全然やる気が起きない」「向いていない」と思った場合には、転職を視野に入れることも大切になります。

高校生でやりたい仕事がない時の対処法は?

やりたい仕事がない時の対処法・診断方法|就活/高校生/大学生
※画像はイメージです

高校を卒業してすぐに就職をする人は、いったいどのような仕事に就けば良いのか迷ってしまうでしょう。また、大学や専門学校などに進学する場合も、やりたい仕事がない場合には、どの進路に進めば良いのか迷ってしまうことがあるでしょう。高校生でやりたい仕事がない時には、いったいどうすれば良いのでしょうか。

職業を知る

高校生で「やりたい仕事がない」と感じている場合、ほとんどの場合が、「世の中を知らない」ということが原因です。たかだか高校生で、知っている職業は限られてきます。数少ない職業の中でやりたい仕事が見つかる方が珍しいと思いましょう。

そのため、高校生の場合は、まずは「職業調べ」が大切になります。世の中にはいったいどのような職業があるのか、その職業同士はいったいどのような関連性があるのか、どんな方法でその職業に就けるのかなど、たくさんの可能性を視野に入れながら職業を調べ、理解することが大切です。

知っている職業が増えれば増えるほど、やりたい仕事が見つかる可能性も高くなっていきます。

進路選びは慎重に

高校生でやりたい仕事がない時には、就職をせずに進学をしようと考える人は多いでしょう。しかしこの時気を付けなくてはいけないことは、「とりあえず」な気持ちで進学することはできないという点です。

やりたい仕事がないからと言って、とりあえず専門学校や大学に進学をしても、結局勉強する気が起きなかったり、ただ卒業して終わりという状態になってしまいます。そのため、きちんと目的意識を持って進学することが大切になります。

進学は、就職をするための手段であって、そこがゴールではありません。仮にとりあえずの気持ちで進学をする場合は、専門学校ではなく、大学など幅広い分野を勉強できる進路先を選ぶことがになります。

大学生でやりたい仕事がない時の対処法は?

やりたい仕事がない時の対処法・診断方法|就活/高校生/大学生
※画像はイメージです

大学生は、大学を卒業したら就職をするという方が圧倒的に多いでしょう。4年間勉強をして、何もやりたい仕事が見つからなかった場合、焦ってしまう人も多いでしょう。大学生でやりたい仕事がない時には、いったいどうすれば良いのでしょうか。

どんなことに興味があるか考えてみよう

大学生でやりたい仕事がない時の対処法の1つは、自分がどんなことに興味があるか考えるという対処法があります。やりたいことがなくても、好きなことや趣味など、興味がある事柄はあるという方は多いでしょう。

もちろん、趣味と仕事を一緒くたにすることはできませんが、例えばゲームが好きな場合やファッションが好きな場合は、それらに関連する職業にはどんなものがあるのか調べてみるのも良いでしょう。

自分の好きな物が身近にあると、全く興味がない仕事に就職するよりは、やりがいを見つけやすく、自分自身も成長することができます。まずは自分の興味のある事柄をヒントにして、仕事を見つけてみましょう。

フリーターでやりたい仕事がない時の対処法は?

やりたい仕事がない時の対処法・診断方法|就活/高校生/大学生
※画像はイメージです

フリーターでやりたい仕事がないという方は、とりあえず生活のために仕事をしているけれど、実際にやりたい仕事もなく、仕事に打ち込めるわけではないという方が多いのではないでしょうか。ずっとフリーターのまま生活をするわけにはいかないし、やりたい仕事がないという場合には、いったいどう対処すれば良いのでしょうか。

自分の経験やスキルを考慮して見つける

フリーターでやりたい仕事がない場合には、自分の経験やスキルを考慮してやりたい仕事を見つけることが大切になります。特に、ある程度年齢が高くなってくると、まったくの無知の状態から仕事を始めるのは非常に大変になります。

そのため、たとえアルバイトなどでも、自分がやってきた職業の経験やスキルを活かせる仕事にはいったいどのような職業があるのかということを考えてみましょう。実際にそういったところで自分が必要とされる存在になると、仕事に対する思い入れも強くなり、いずれ「やりたい仕事」になる場合もあります。

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