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就活中の非通知の電話への対処法と3つの理由|折り返しのマナー

初回公開日:2017年08月04日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2017年08月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の際には非通知の電話がかかってくることがあります。しかし、就活の電話はどうして非通知でかかってくるのでしょうか。また、非通知電話を取れなかった際はどうすれば良いのでしょうか。今回は非通知電話の背景や対応策をご紹介します。

就活中の携帯電話の着信設定

就活中の非通知の電話への対処法と3つの理由|折り返しのマナー
※画像はイメージです

就活を行うにあたって、携帯電話やメール、インターネットで使用できるチャットやメッセンジャーは欠かせないものとなっています。

就活中には、応募した企業からいつ知らせが来るのかと、期待しながら電話やチャットを待つ人が多いです。

しかし着信設定が間違っていれば、せっかくの良い知らせが届かないという事態に陥る可能性もあります。就活中の携帯電話の着信設定についてご紹介します。

通話

就活の連絡が来るツールとして最も利用されるのが、携帯電話の通話です。しかし、携帯電話の設定によっては、就活の電話が拒否されてしまう場合があります。

迷惑電話が来ないようにと非通知からの着信を拒否している場合は、就活の連絡も拒否してしまう可能性があるので、解除しておきましょう。

またiPhoneの場合は、「おやすみモード」で知らない番号からの着信を拒否してしまうことがあるので注意しましょう。

チャット・メッセンジャー

電話やメールだけでなく、チャットやメッセンジャーなどを活用する企業も増えてきています。その中でも使用されていることが多いのは「LINE」です。

LINEのグループチャット機能を使って相談会を行ったり、内定者とトーク機能でやり取りしたりすることもあります。

しかし、LINEの設定で自動追加機能をオフにしていると相手が追加できません。就活でLINEを使用する場合、自動追加をオンにしておくようにしましょう。

メール

通話ではなくメールで連絡を取る企業もありますが、設定によっては、企業からのメールが拒否されます。

メールのフィルタリング設定をしていると、携帯電話以外のメールが拒否されるので、企業からのメールを拒否されてしまう可能性があるので、注意しましょう。

また、間違ったメールアドレスを企業に教えてしまっている場合もメールが届きませんので、企業にメールアドレスを聞かれた場合は必ず確かめることが大切です。

非通知の番号に折り返し電話できるか

不在着信の履歴に非通知と出ている場合には、どのようにしても非通知の番号にかけ直すことはできません。

非通知ということは電話番号を知ることもできないので、相手と電話をするためには、電話に出るしか方法はありません。

非通知の番号からの着信を拒否したい場合は、非通知を拒否する設定もあります。

就活中の非通知の電話

就活中の非通知の電話への対処法と3つの理由|折り返しのマナー
※画像はイメージです

就活の際の電話は、さまざまな理由から非通知にせざるを得ない場合があります。

携帯電話であれば相手の電話番号がわかって当たり前になりつつある現代において、就活中にかかってくる番号非通知の電話に驚く人も多いことでしょう。

非通知の着信がある理由や、就活に関する大事な電話に出られなかった場合には、どうすれば良いのかをご紹介します。

非通知の着信がある理由

今は全ての人が携帯電話を持っている時代ですので、知人であればアドレス帳に登録してあるため、誰から連絡が来たのかも一目でわかります。

そのような時代において、なぜ就活先の企業は身元の分からない非通知で電話をかけてくるのでしょうか。

就活先の企業が非通知にする理由としては、セキュリティ上の問題や特別な回線を使用しているから、電話をしてほしくない事情があるからということがあげられます。

セキュリティ上のルール

個人情報の取り扱いを気にするように、企業も情報の取り扱いには慎重です。自社の電話番号というのも大事な情報にあたり、保護しなくてはいけません。

そうしたセキュリティの観点から、電話番号を明かすわけにはいかないため、非通知で電話をかけることとなります。

非通知で電話をかけてくるような企業は、セキュリティがしっかりしている企業ともいえます。

折り返し電話して欲しくない

もしも電話番号を通知する設定で電話をかけた場合、電話を取れなかった人はその番号に折り返しの電話をするでしょう。

しかし企業側の回線の設定次第では、本来電話をかけてきた部署とは異なる部署に電話がかかってしまうことがあります。

企業といえども個人の電話をすべて把握できるものではありません。採用担当者が話をしたい就活生と直接確実にやりとりをするために、非通知で電話をしているという事情もあります。

就活用特別回線や外部委託を利用

応募者が多く、一人一人に電話ができない企業などは、就活用特別回線や外部委託を利用している企業もあります。

就活用特別回線や外部委託の場合は、電話番号がシステム的に非通知設定されていることがあり、番号を通知する形式での発信に切り替えることは容易ではありません。

システム面の問題から非通知で電話を行っていることもあります。

非通知の着信には応答すべきか

非通知の電話はかけ直すことができませんので、就活中は非通知の着信でも応答するようにしましょう。

普段であればともかく、就活中であれば大事な選考の結果や、就活で必要な情報提供である可能性もあります。

就活中はいつ企業から電話がかかってきても良いように、どのような着信に対しても応答することを心掛けることが大切です。

非通知の電話に応答できなかった場合

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