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学校推薦で就職する方法|合格率/落ちる/辞退/理系/文系

初回公開日:2017年10月31日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2017年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活や受験では学校推薦があることをご存じでしょうか?学校推薦を受けることで就活を有利に進めることができますし、志望する企業が推薦枠にあればぜひ利用したいです。しかし学校推薦には落とし穴もありますので、それらを正しく知り、就活に役立てていきましょう。

学校推薦で就職する方法は?

就職するためには就活をしなければなりません。就活の方法は一つではなく、自身を企業を選び、選考を受ける自由応募と学校に推薦してもらい就職を目指す学校推薦というものがあります。

多くの就活生は自由応募で就活を進めますが、学校推薦であっても就活を進め、内定を勝ち取ることはできます。学校推薦をもらうためには、まずは大学でどの企業への推薦があるかを知っておく必要があります。推薦先の企業はキャリアセンターなどで管轄していますので、そこで学校推薦について相談してみましょう。

学校推薦を受けるにはある程度の成績が必要ですので、日頃からしっかりと勉強をしておくことが大切です。学校推薦を受けることができれば、そのまま企業の選考へと進んでいきます。

学校推薦で就職活動をした時の合格率・内定率は?

学校推薦で就活をした場合の合格・内定率はおよそ6~7割程度です。学校推薦だからといって必ずしも受かるわけではありませんので注意が必要です。学校推薦はあくまで学校から志望者を推薦するといういわばお墨付きを与えるものであり、それがあるからといって内定が確定するわけではありません。

学校推薦は選考を有利に進めることができるという程度です。もちろん教授推薦などの強いコネによる推薦であれば合格率も跳ね上がりますが、基本的な学校推薦は合格率がそれほど飛び抜けて高いわけではありません。

学校推薦による優遇はさまざまであり、選考での評価が有利になったり、試験が2次試験から始まるなどです。企業によってさまざまですが、顔合わせだけで面接が終わり、合格するなどのことはありません。

学校推薦で就職活動をして落ちる理由は?

学校推薦で内定が出た時は辞退できるのか?

就活では内定をもらったからといって必ずしもその企業に就職するとは限りません。選考を進める中で企業と合わないと感じれば内定を辞退することもありますし、選考中に他の魅力的な企業を見つければ、内定を辞退することもあります。

それは学校推薦でも同じであり、内定をもらったからといってそれを受けるとは限りません。しかし学校推薦の場合は内定が出ればそれを辞退することはできません。辞退することは本人の意思次第で可能ではありますが、学校の信用を大きく損ないますので、辞退をしてはいけません。

学校推薦は決まればそこに就職しなければなりませんし、就職後もすぐに辞めるなどがあってはなりません。学校の信用を損なわないためにも、内定が決まれば必ずそれを受けましょう。

就職活動時に学校推薦をもらう方法は?

就活は自由応募と学校推薦があり、どちらの方法を選ぶのも自由です。自由応募で選考を受けながらも学校推薦をもらうこともできますし、反対に学校推薦が決まっている場合でも、万が一の保険として自由応募で就活を進めることはできます。

就活の方法はさまざまではありますが、どちらの方法を選ぶにしてもとにかく前に進むことが大切です。自由応募であれば志望する企業を決め、どんどんエントリーしなければなりませんし、学校推薦を利用するのであれば、その手続きを進める必要があります。

学校推薦の受け方を知っている就活生は少ないので、正しい方法を知っておきましょう。学校推薦をもらう方法は理系と文系で異なっていますので、それぞれの特徴を知ることも大切です。

理系

理系の場合は学校推薦をもらう方法としては、研究室やゼミの教授から推薦してもらうという方法があります。文系に比べれば理系は学校推薦で就職する人も多く、特に研究職などであれば学校推薦や教授推薦などが多いです。

研究・開発職などは募集人数も少ない場合がありますので、学校推薦で選考を有利に進めることが重要になります。推薦をもらうためには研究室やゼミで成果を上げ、しっかりと勉学に励む必要があります。

研究室やゼミによって推薦している企業が違いますので、研究室やゼミを選ぶ段階から就職先についてもある程度目星を付けておくことが大切です。

文系

文系で学校推薦をもらう場合には、基本的にはキャリアセンターなどの利用になります。キャリアセンターで斡旋している企業に志望し、推薦をもらうことができるかを確認する必要があります。

学校推薦をもらうためには、成績が良くなければなりませんので、就活までにしっかりと勉強をして、成績を上げておきましょう。また文系であってもゼミの教授からの推薦がないわけではありませんが、数は非常に少ないので、キャリアセンターなどを利用することが主な方法となります。

学校推薦書の書き方は?

学校推薦で就活をする場合には学校推薦書というものが必要になることがありますが、これは学生本人が書くケースも多いです。ゼミの教授が書く場合もありますが、学生のことを知らない場合は、代筆で自己推薦書の要領で学校推薦書を書くことになります。

学校推薦書の書き方としては、自身の人柄が伝わること、そして真面目さが伝わる書き方が大切です。学校推薦は学生の人柄を保証するものであり、主に真面目であることの保証として学校推薦をしています。真面目な人柄が伝わることが大切ですので、誠意を込めて推薦書を書き上げていきましょう。

受験の時に学校推薦をもらう方法は?

学校推薦を受けるのは就活のときだけではありません。受験のときでも学校推薦というものは存在し、推薦入学をすることもできます。学校推薦での進学も合格率は100%ではありませんが、それでも高い確率で合格することができます。

志望校への合格率を少しでも上げるためにも、受験での学校推薦のもらいからも知っておきましょう。

高校

高校入学の学校推薦を受ける場合には、まずは推薦入学を受ける旨を先生に申し出る必要があります。学校推薦を受けることを申し出、その後推薦を受けるに値するか審議が行われます。学校内での審議でOKが出れば推薦を受けることができます。

高校入学の場合は基本的には誰でも推薦を受けることができますが、合格のハードルは高いです。しっかりと対策しなければ合格することは難しいでしょう。

大学

大学入学の場合も基本的には推薦を受けたいことを申し出、学校内での審議によって推薦をもらうことができるかどうかが決定します。大学入学の学校推薦の場合は推薦枠が決まっていますので、希望者が被ればそこで協議となります。

協議の結果、推薦者を決め、受験することになります。大学入学の学校推薦の場合は、ほとんどの確率で合格します。基本的には面接で試験が進みますが、真面目にしていればほとんどの場合で合格することができます。

学校推薦はよく考えて受けること

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