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【文系/理系】大学生にパソコン・必要か・スペック

初回公開日:2018年04月12日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

大学生は、発表資料の作成やデータ分析、レポートの作成のためにパソコンを使用する必要があります。しかし、どのようなパソコンを購入すべきか、もしくは購入する必要があるのかなど悩んでいる人も多いでしょう。ここでは大学生にパソコンを紹介します。

大学生にパソコンは必要か

スマートフォンがかなり普及した現在、調べものはスマホで解決している方が多くなってきました。そんな影響もあり、「調べものはスマホでできるしパソコンは買うだけ無駄」と考える学生も多いのではないでしょうか。しかし、大学生活をおくるうえでスマホではなくパソコンでないと解決できない問題がたくさんあります。

一番代表的な問題は、レポートや課題などの提出物を作ることです。大学生になると膨大な量の提出物を自力で作成する必要があります。普段の生活で使いやすいように設計されているスマートフォンでは、長い文章や複雑な計算を行うことは向いていません。かといって、手でたくさんの文字を書いたり複雑な計算を自力で解くのは大変ですし時間がかかります。

しかし、パソコンがあれば長い文章を作成することも複雑な計算や繰り返し行う計算も容易に行うことができます。限られた時間で課題をこなすためにパソコンは必要不可欠です。

パソコンをもっていない大学生の割合

現役の大学生のうち、90%以上の大学生は自分のパソコンを所有しています。また、その使用目的もインターネットをするためではなく、文章やプレゼンテーションなどの資料作りのために購入している大学生が大半を占めています。このことからも、大学生にとってパソコンがいかに重要なアイテムであるかがわかります。

「あなたが持っているインターネット端末を教えてください」という質問に対し、回答総数279人中の90%である251人が自分用のパソコンを持っていると回答しました。スマホの99.3%には及ばないものの、ほとんどの大学生はパソコンを所有しています。一方で、メインで使うインターネット端末をパソコンと回答した人は11.1%に留まり、スマホと回答した人が87.5%と約9割に上りました。

出典: https://www.ringrow.co.jp/blog/2017/06/23/2204 |

大学生にパソコンのスペックと相場

【文系/理系】大学生にパソコン・必要か・スペック
※画像はイメージです

食材に安いものから高級品まであるのと同じように、パソコンにも格安パソコンからハイスペックパソコンまで幅広い値段が用意されています。簡単にまとめると「データ処理能力」「データの記憶容量」「画像処理能力」「デザインやブランド」などで相場が決まってきます。

デスク有数とノートパソコンどちらがいいのか

パソコンには、ディスプレイやキーボードなどの付属品が別々になっている「デスク有数パソコン」と、付属品がすべて本体と一体化した「ノートパソコン」の二種類に分類されます。デスク有数パソコンはノートパソコンに比べて性能が高いだけでなく排熱もしっかりしているため、高難易度の処理を長時間行うことができます。

ノートパソコンは排熱処理や性能をみるとデスク有数パソコンに劣りますが、非常にコンパクトな形で重量も軽いことからいろいろな場所で使用することができます。

大学生は自宅でパソコンを使う機会と同じくらい外出先でもパソコンを使う機会があります。ですので、パソコンはデスク有数ではなくノートパソコンを購入することをします。

スペックの目安

一口にパソコンと言っても、必要最低限の性能だけに絞ってコストパフォーマンスを上げているパソコンから、難易度の高い処理をスムーズに行えるハイスペックパソコンまで数多くの種類があります。ここでは、パソコンの金額とどのような大学生にお勧めなのかを紹介していきます。

5万円から9万円のパソコン

一般的に家庭用で使用するレベルのパソコンはこのくらいの価格帯になります。必要最低限の動作は問題なくできます。ただし、バッテリーの消耗やCPUの負荷が強いため、パソコンを毎日使う人からすると大学生活の4年間問題なく使い続けられるかは不安が残ります。

「普段からパソコンはあまり使わないけど、大学で必要な作業をパソコンで済ませたい」という大学生に価格帯です。

10万円から14万円のパソコン

一般的な家庭用パソコンに比べて一回り性能が上がったパソコンがこの価格帯になります。パソコンをどのように使用するかによりますが、負荷のかかる作業を毎日のように行わなければ大学生活の4年間は問題なく使い続けることができるパソコンです。

「大学生活でパソコンを買うのは1度きりにしたい」という大学生や「ちょっと複雑な処理をパソコンで行いたいので、安めのパソコンだとすぐ壊れないか不安」という大学生に価格帯です。

15万円以上のパソコン

macやsurfaceなどの有名ブランドや、ハイスペックのパソコンの価格帯になります。どのPCパーツにお金がかかっているかにもよりますが、この価格帯であれば、パソコンの動作に不満を持つことなく快適に使用することができます。

「有名ブランドのお洒落なパソコンを使いたい」という大学生や「パソコンを使ってレベルの高いソフトウェアを使いたい」という大学生に価格帯です。

大学生にパソコン

パソコン選びはただ単に性能がいいものを選べばいいわけではありません。もちろん性能も大切なポイントですが、その他に「重量」「ディスプレイサイズ」「パソコンの保証期間」を気にして選ぶことがとても大切です。

大学生の多くは自室以外でもパソコンを外に持ち出して作業します。そんな時に重量が重いパソコンを選んでしまうと持ち運びだけで苦労してしまいます。ディスプレイも、小さすぎると文字やウィンドウが小さすぎて使いずらいですし、かといって大きすぎればカバンに入らず持ち運びに不便を感じてしまいます。

パソコンの保証もできるだけ長い期間保証してくれるパソコンならば、万が一パソコンにトラブルが発生しても最小限の被害で済みます。

ここでは、以上のことも踏まえながら、文系の大学生にも理系の大学生にもなパソコンを紹介していきます。

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