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ゆうメールの追跡はできる・ないのか・方法・日数|問い合わせ

初回公開日:2018年05月10日

更新日:2020年07月26日

記載されている内容は2018年05月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ポスト投函できる安価なゆうメール。それが届いてるか調べる追跡サービスは、書留・速達(特定記録)のオプション利用なら、伝票番号をゆうメール追跡画面に入力するだけでOKです。郵便トラブルの問い合わせの場合は、最寄りの郵便局か、パソコンなどで調査依頼をしましょう。

ゆうメールってどういうの?

ゆうメールとは、日本郵便が取り扱っている荷物のことで、過去には「冊子小包郵便物」という名称でした。おもに、本や雑誌などの印刷物やDVDなどを安くお手軽に送ることができます。しかしゆうメールには利用条件がありますので以下を参考に確認していきましょう。

ゆうメールで送れるもの・送れないもの

ゆうメールには「基本運賃」と「特別運賃」という2種類の料金形態があり、利用条件が異なる部分があります。とは言っても、「特別運賃」とは企業などの大口の契約者用なので普段使いな個人には関係ありません。ではそれぞれどんなものが送れるのか見ていきましょう。

基本運賃(個人)特別運賃(企業などの大口契約)
印刷物(本、雑誌などの冊子タイプ)
印刷物(チラシやポスターなどのバラタイプ)×
印刷物(複数枚をホチキスでまとめた物)×
手書きのもの(バラや冊子タイプ)××
信書××
電磁的記録媒体(DVD,HDD,カメラのフィルムなど)

ゆうメールは冊子小包

とにかく"冊子"ということが基準なのがよくわかります。さらに、冊子になっていても手書きは対象外であくまで印刷物が前提ということです。

サイズ・重さ、梱包方法に条件あり

内容物の次はサイズなどに関してです。どういう基準があるのか見てみましょう。

サイズ・重さ

長さ+幅+厚さの合計が170cm以内、重さは3kg以内のものが発送可能です。筒形でもお取り扱いしてくれます。

梱包方法

一部を少し開けておく、透明フィルムなどの窓つき部分があるものを使用する、郵便局の窓口で中身を確認してもらう、のいずれかの方法を選択し梱包します。要は、中身がキチンとゆうメールの利用条件のものか確認できるようにするということです。

「ゆうメール」の記載を忘れずに

外装のどこかにわかりやすいように「ゆうメール」と記載します。(「冊子小包」の記載でもOKです。)記載する際の文字の色指定はありませんが、赤などでしっかり書くと見やすいでしょう。

料金一覧(基本運賃)

規格内と規格外ではおよそ100円前後の差があることがわかります。できるだけ規格内に収めた方がお得に発送できます。

規格内規格外
~150g180円265円
~250g215円305円
~500g300円400円
~1kg350円450円
~2kg×取り扱いなし560円
~3kg×取り扱いなし710円

規格内の条件

重さ、厚さ、短辺、長辺、全てが当てはまる場合のみ規格内となり、1項目でもサイズオーバーになる、または規格内サイズ以上のゆうメールは規格外の料金が適用されます。

重さ厚さ短辺長辺
規格内1kg以内3cm以内25cm以内34cm以内

ゆうメールの出し方と支払方法

大口契約などではない通常のゆうメールは窓口での発送はもちろん、ポスト投函も可能ですが集荷の対象ではありません。

支払方法は、現金または切手の利用が可能です。ポスト投函の際には自分でサイズを調べて該当する料金分の切手を貼り付けてください。郵便局へ持ち込んだ場合、全額現金で支払うか、料金分に満たない切手をお持ちの場合は切手+現金という支払い方も可能です。

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