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【季節別】スキーの滑り方の種類・コツ|初心者/かっこいい

初回公開日:2018年02月20日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年02月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「スキーの滑り方」はたくさんありますが、まずは基本が大事です。基本的なスキーの滑り方を把握しておくことで、安全で有意義な時間を過ごすことができます。ぜひともご覧いただき、残りが少なくなったスキーシーズンを満喫しましょう!

スキーの滑り方の種類をご紹介!

【季節別】スキーの滑り方の種類・コツ|初心者/かっこいい
※画像はイメージです

スキーの滑り方は数種類あります。初めてゲレンデに行くと白銀の世界に圧倒されてしまいますが、今回の内容をご覧になることで、安全で楽しい滑り方が把握できます。スキーは2本の板を両足に装着して、雪上を滑走するスポーツですので、やはり一番重要な滑走法はバランスのとりかたです。

日常の歩行でも同じことがいえますが、人は無意識にバランスをとりながら歩行しています。ですが、板を履き、雪の上を滑りますので日常では味わえない面白さと難しさを体感することでしょう。ですので、滑り方の基本として第一は「目線」を行先へ向けることが重要です。初心者の場合、恐怖心からどうしても足元を見てしまい転倒するケースが非常に多いです。

行先を見定めて行う滑り方であれば、転倒することなく、自在にスキーを楽しむことができます。それでは、ゲレンデへ出掛ける前の予備知識として、ぜひお役立てください。

ボーゲンとは?

初心者には基本の滑り方としてボーゲンがあります。こちらは、斜面に対して板で「ハの字」を作り、滑っていく方法です。この滑り方ですと、速度を調整しやすいので安全な方法です。板を平行にしてしまうと、急斜面では際限なくスピードが出てしまいます。そのため、ボーゲンをしながら徐々に下降していく滑り方を身に付けましょう。

ボーゲンをマスターすれば、中級以上のコースでも難なく滑ることができます。また、スキーで重要なことは「止まる」ことでもあります。周囲の人に接触してしまったり、障害物へ接触してしまうと大きな事故となってしまいます。ですので、まずはじめにボーゲンをしっかりと練習してから中級以上のコースへ行きましょう。

パラレルとは?

スキーにおいて、ボーゲンをマスターすると中級コースも滑ることができます。ただ、中級コースでは、パラレルという滑り方を覚えることで、一層スキーを満喫できます。パラレルとは、S字状に滑走する方法です。ゲレンデではS字で滑ることができれば、大抵のコースを満喫できます。

いきなりパラレルをするのが怖い場合、ボーゲンをしながらでも構いません。行先を目で追いながら、体重移動をしましょう。右へ曲がりたい時は目線を右へ向け、右足へ体重移動させます。これにより右方向へと身体が進んでいきます。

反対に左へ切り返す場合は、左方向を見て、やはり左足へ体重移動をします。これで、S字を描いて滑るパラレルができます。

初心者にスキーの滑り方とは?

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初心者で、以上の滑り方をしっかりとマスターするには練習が必要です。スキー場によっては、雪が硬い所がありますが、なるべく柔らかい「パウダー状」の所で練習することが良いです。やはり初心者ですと、はじめのうちは転ぶことが多いですので、転んでも痛くない場所を見付けて滑り方を練習してみましょう。

その際、初心者同士で練習するよりも「慣れている人」に教えてもらいながら練習することがベストです。もしくは、初心者教室が開講されているスキー場もありますので、そうした教室を予約して参加することで一気に上達することでしょう。

歩いて行ける範囲での滑り方とは?

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初心者は、いきなりリフトやゴンドラを使って山の上に行くことは控えましょう。中級や上級コースへ行ってしまうと、滑り方をマスターしていませんのでとても危険です。無理に滑ってしまうと、大きな速度が出てしまい衝突してしまう恐れもあります。

そのため、まずは歩いて往復できる範囲で練習をしましょう。ゲレンデの初心者コースは、斜面がなだらかで転んでも危険な場所ではありません。板を付けたまま何度も「往復を繰り返すこと」も練習となりますので、中級コース以上でも大いに役立つことでしょう。

斜面を登るときは必ず横向きになり、斜面とスキー板がクロスするようにしてから、一歩ずつ登っていきます。最初は大変ですが、慣れてくると容易に登ることができるようになります。

スキーは斜めになると危険なの?

初心者は、スキー板の角度に気を付けることがベストです。山の中腹であれば、斜面に対して90度で交差するようにして停止することが良いです。そして、なるべく大きなコース取りで滑走することがです。狭いコースで滑ろうとするとスピードが出てしまいますので、時として危険な状況があります。

必ずスキー板の角度に留意しておきましょう。大きなゲレンデであれば、隅から隅まで大きなS字を描くような滑り方が何よりも安全です。これを繰り返すと徐々に慣れてきますので、中級者以上のコースでも難なく滑ることができます。

速度を出さない滑り方があるの?

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初心者の基本として、「スピードを出さない」ということが肝要です。先にご紹介したボーゲンという滑り方が基本です。この滑り方を常時していれば、大きな速度が出てしまうことはありません。ですので、どういったコースでも常にハの字のスタイルで滑走しましょう。

そして、徐々に慣れてきたらハの字の幅を狭くしていきます。そうすることで、スピードが出るようになります。つまりは、スピードに慣れるまでは大きなボーゲンでゆっくりとした滑り方を心掛けましょう。これにより、雪の感覚に慣れてきますので、スピードを出すことが楽しくなってきます。

スキー場では転んでもいい服装が大事なの?

初心者に大事なことで「服装」ということもあります。初めてのスキーであれば、特に重要なことですのでご紹介いたしましょう。ゲレンデの気温は氷点下です。インナーには厚手のものを着用して、アウターも専用のスキーウェアを準備しましょう。インナーにはニットなどの柔らかい衣類がです。

また、サイズも重要です。あまりきつい衣類ですと動きにくく、ストレスとなってしまいます。普段着よりも1サイズ大き目のものを選んでおきましょう。

スキーは体全身で行うスポーツですので、身軽な動きができる「素材とサイズ」を選んで着用することが重要なポイントです。専門店に行けば、各インナーやウェアが揃っていますので、実際に試着して動きやすいものを購入しましょう。

ストックの使い方があるの?

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スキーを楽しむ上で重要なことは「ストック」の使い方です。ストックとは金属製の棒です。こちらを2本両手に持ちながら滑走していきます。滑る前方へストックを出し、身体を支える感覚で使います。これを交互バランス良く行うことで、スムーズな滑り方が実践できます。

山の中腹で停止する際も、ストックを使って休憩することもできます。スキー板を履いていると身動きが固定されてしまいますので、ストックの使い方もマスターしておくことで、より快活で自在な動きが可能となるスキーを楽しむことができます。

スキーには滑り方のコツがあるの?

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