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コンビニのアルバイトに応募する際の自己PRの書き方・例文・コツ

初回公開日:2017年07月21日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年07月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

コンビニの仕事に応募する際の自己PRの書き方やコツなどをメインに、コンビニの仕事内容や面接時のポイントなどにも触れることにより、コンビニの仕事に対する心構えが出来、かつスムーズに応募できるよう、総合的なアプローチをしています。

コンビニの仕事に応募する際の自己PRの書き方

私達の日常において身近な存在であるコンビニエンスストア。店頭でアルバイトの募集を目にすることも多いです。いざ応募しようと思った時に、どのような自己PRが効果的なのか、自分の何がコンビニの仕事で役に立つのか、分からない事はありませんか?

その原因の一つに普段利用している時にコンビニの仕事内容にはどのようなものがあるか、見えているものと見えていないものがあることが挙げられます。

まずはコンビニの仕事内容にはどのようなものがあるのか、そしてそれに合わせてどのような人材が求められやすいかを見ていきながら、自己PRポイントに繋がりそうなものを探していきます。

コンビニにはどのような仕事があるか

コンビニの仕事で一番見かけるものはレジですが、その他にも非常に多くの仕事をアルバイトがこなしています。

接客

まずはお客様と直接接するレジを中心とした接客です。コンビニの仕事で一番イメージの強いものになります。しかしレジのみだけではなく、商品について尋ねられたり、各店舗に備えられたコピー機や端末の使い方なども尋ねられます。

商品管理

商品管理販売して品薄になった商品棚に補充する作業をメインに、コンビニ店舗全体の売り場を整えます。慣れてくると在庫数を把握して商品を発注するといった仕事を任される場合もあります。

調理

初心者でも簡単に出来るものが多いですが、カウンターのフードメニューの調理などもアルバイトの仕事です。消費期限が短いので、販売ピーク時を見ての補充タイミングを任されたりもします。そのコンビニチェーンの目玉となっているメニューも多くあり、こちらも大切な仕事です。

清掃

勤務時間帯により作業は様々ですが、床や外窓、商品棚やトイレ、フードメニュー什器の清掃など専門業者が入らない部分に関しての清掃はほぼコンビニのアルバイトが行います。

他にも細々な仕事がありますが、コンビニでは上のような仕事を就業時間内に並行して行う場合が多いです。

コンビニに求められる人材

上の仕事内容を踏まえて、コンビニにどのような人材が求められているか、どのような点が自己PRになりそうかを考えていきます。

まずはコンビニでの一番の仕事が接客となるため、コミュニケーション能力は高ければ高いほど良いです。お客様は勿論、シフト調整が必要になった際は同僚との連携も必要となってくるため、人付き合いが得意な人ほど有利と言えます。

続いて商品管理についてです。こちらにはお客様に販売するという目的を持って商品を丁寧に扱えること、商品知識を蓄えられること、また消費期限の管理などを正しく行えるといった地味な仕事でもコツコツ行えることが求められます。入社前にそのコンビニチェーンの商品に触れていたりすると先行して有利になります。

調理・清掃に共通して求められるのは清潔さです。直接触れたり口に入ったりするものを管理することを考えると清潔感があるのとないのでは前者の方がより高印象です。

先ほどは触れませんでしたが、レジは勿論のこと、コピー機やチケット発券端末などに携わる機会も当然多くなりますので、こちらも機械に明るい方が仕事がスムーズに進むので、元々好きだと覚えるのも苦になりません。

また日々変わる仕事内容に対しての柔軟さを持って対応出来ることも大切です。

そして何より大事なのは、決められたシフトできちんと仕事が出来るかどうかです。コンビニは店舗によっては少人数で営業していることもあり、一人欠ければピンチという事態もあります。時間をきちんと守れる人、責任感のある人、体力に自信のある人、コンビニに限ったことではありませんが、当然こういう人の方が採用してもらいやすいです。

いずれの仕事もマニュアルなどがあり最初から全てこなせるほどの仕事は求められませんが、このようなスキルを持っていて自己PRにも盛り込めるものがあれば積極的にアピールしていきたいです。

自己PRの例文

これからコンビニ向けの自己PRの書き方を、パターン別にいくつか述べていきます。

・高校生の自己PR
・大学生の自己PR
・男性(フリーター)の自己PR
・女性(フリーター)の自己PR
・主婦の自己PR

それぞれの立場や環境に合わせての自己PRを見ていきます。

高校生の自己PRの例文

学生生活を通して、級友などと協力して行事などを行ってきました。行事をやり遂げることで、責任感がつきました。意見を出す際も一方通行にならないよう相手を尊重する姿勢を大切にしています。学業との兼ね合いで働ける時間は限られますが、学業も疎かにいたしません。両立できるよう生活に工夫をしていきたいと考えております。

高校生の自己PR例文のポイント

高校生の自己PRポイントは現在学生であり、どんな学生生活を送っているか、その中でじを得られたかを自己の性格なども交えて記載します。部活動に所属していてコンビニの仕事に活かせそうな部分(運動部に所属していて体力面など)があれば、自己PRになります。

高校生ゆえ、シフトに入れる時間には限られるためマイナスポイントとも思われがちですが、逆にそこをプラスにする上のような書き方も出来ます。雇用側はどうしても高校生の事情、取り分けテスト期間などでの欠勤等を気にします。そこを乗り越える自信などを自己PRとして見せていくと良いポイントとなります。

大学生の自己PRの例文

現在大学で○○科に所属し、○○について学習しております。貴社でその知識を最大限に活かせると考えております。またこれまでの学生生活ので培った友人とのコミュニケーション能力や、学習意欲についても仕事の中で発揮していけると考えました。学業との兼ね合いも考えながら、責任を持って仕事に臨みます。

大学生の自己PR例文のポイント

こちらも高校生同様に学生という立場を自己PRに大いに利用していきます。現在学習しているものがコンビニの仕事に直結するジャンルであれば大きな自己PRのポイントとなります。また過去の経歴も高校生より多くなりますので、部活動経歴や、現在もサークル等に所属しているのであれば、自己PRとして上手く活用していけますので、そちらを盛り込んでみましょう。

フリーターの男性の自己PRの例文

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